インスピレーションと完璧性の追求
その先に、新たなビジョンが拓かれる

KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭は、国内外のさまざまな写真コレクションが京都市内のギャラリー、
寺院や歴史的建造物など特別な空間に展示され、伝統都市・京都と美しく融合した写真祭です。
BMWではこのコンセプトに共感し、メインスポンサーとして2016年より本活動を支援しています。
今年の開催期間中は、出展作品と共に、重要文化財・京都文化博物館 別館ではニューBMW 8シリーズ、
京都BAL(バル)では特別なアートラッピングが施された希少なBMW i3の実車展示をご覧いただけます。

さらに、京都国際写真祭でメイン展示を飾る、世界的に有名なフォトグラファーである
アルバート・ワトソンとのコラボレーションが実現いたしました。

アルバート・ワトソンが、ニューヨークと京都を舞台に「光」を探求する。
彼の見つめる先は、KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭。
その共同創設者/共同代表である仲西祐介(照明家)とルシール・レイボーズ(写真家)。3人の物語をまとめた
3エピソードのオリジナルフィルムをはじめ、KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭とTHE 8がお届けするストーリーをぜひご覧ください。

京都国際写真祭2019

テーマは「VIBE」

VIBE—私たちの感覚を研ぎ澄まし、自身の中に眠る何かを揺るがし覚醒させるもの。
誰かに出会ったとき、作品と出会ったとき、ある出来事と対峙したとき、 目に映らず、形を持たずとも、私たちの全身全霊にほとばしるもの。 そしてもたらされる喜びも葛藤も絶望ですらも、私たちを新たな世界へと導くもの。

そんな目に見えないものが繋がるときに生まれる共振や共鳴を伝えたい。
京都国際写真祭2019は、誰しもの中に在る「VIBE」を呼び覚まします。

開催日:2019年4月13日(土)-5月12日(日)

ALBERT WATSON
アルバート・ワトソン写真展

場所:京都文化博物館 別館

左:Ryuichi Sakamoto, New York City, 1989. Photo by Albert Watson / 中央:Ullinish Point, Isle of Skye, Scotland, 2013. Photo by Albert Watson /右:Mick Jagger, Los Angeles, 1992. Photo by Albert Watson

上:Ryuichi Sakamoto, New York City, 1989. Photo by Albert Watson / 左下:Ullinish Point, Isle of Skye, Scotland, 2013. Photo by Albert Watson /右下:Mick Jagger, Los Angeles, 1992. Photo by Albert Watson

Albert Watson. Photo by Gloria Rodriguez

アルバート・ワトソン

1942年、スコットランド・エディンバラ生まれ。アルフレッド・ヒッチコックやスティーブ・ジョブスなど、名だたる著名人のポートレートを手がけ、ワトソンの卓越した写真表現は人々を魅了し続けている。 世界各国のVOGUEの表紙を100以上、ローリングストーンズ誌やハーパス・バザーなど著名誌の表紙を多数撮影するなど華々しい経歴を持つ。40年に渡りアートワークも創作し続け、世界中の美術館やギャラリーでも展示多数。また、フォト・ディストリクト・ニュースが選ぶ最も影響を与えた写真家20人の1人に選ばれた。主な受賞歴に、グラミー賞やルーシー賞、三度にわたるアンディー賞、ハッセルブラッド・マスターズ賞などがある。

オリジナルフィルム3部作
“光への探求 - JOURNEY OF LIGHT”

「光」は、私たちが見るものに形を与え、見えないものに美しさを与える。世界的に有名なフォトグラファーのアルバート・ワトソンが、ニューヨークと京都を舞台に「光」を探求する。彼の見つめる先は、KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭。
その共同創設者/共同代表である仲西祐介(照明家)とルシール・レイボーズ(写真家)を迎え、3人の物語を3エピソードのオリジナルフィルムに収めた。

  • ルシール・レイボーズ
    写真家。幼少期を過ごしたアフリカで写真を始める。1999年、坂本龍一のオペラ「Life」参加のために来日。ポートレート写真を得意とし、ブルーノートやヴァーヴといったレーベルのレコードジャケットの撮影を手がけた経験を持つ。アフリカと日本を拠点に、数々の展覧会で作品を発表。2013年より仲西祐介と「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」を始める。
  • 仲西祐介
    照明家。世界中を旅し、記憶に残された光のイメージを光と影で表現している。映画、舞台、コンサート、ファッションショー、インテリアなど様々なフィールドで照明を手がける。アート作品として「eatable lights」「Tamashii」などのライティング・オブジェを制作。また東京や京都、パリでライティング・インスタレーションを発表する。

BMWのアートへの取り組み

BMWグループは40年以上にわたり国際的な文化支援事業を続けており、主にモダン&コンテンポラリー・アートのほか、クラシック音楽、ジャズ、建築、デザインなどのジャンルにおいて長期的な支援を行っています。

日本国内においては、近年では、瀬戸内芸術祭、大地の芸術祭、六本木歌舞伎といったイベントに協賛するほか、森美術館をゴールドメンバーとしてスポンサー活動を行っております。

BMWは、自由な創造活動の保証を重んじ、自動車メーカーとして重要な革新を成し遂げるにも、画期的な芸術作品の誕生にも、それは欠くことのできない要素であると認識しています。

詳細はこちら(英語のみ)

  • BMW アートカーコレクション

    1975年以来、BMWは世界中の著名な芸術家たちによる、時代を代表するようなデザインのアートカーを発表してきました。

    これまでに発表してきた作品には芸術・デザイン・技術の文化的・歴史的発展を反映しています。

  • BMW レジデンシー

    フランスでは、2011年に創立されたビジュアルアートの学校「Gobelins」でのBMW レジデンシーを通じ、写真に関する文化的発展を目的とした活動をしています。

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